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商品詳細

私が職人技「むしり仕上げ」で作りました 和の空間を彩る一石五輪塔

販売価格: 190,000円 (税込)
[在庫わずか]
数量:
神奈川県の地域資源である真鶴産 銘石、本小松石を使った一石五輪塔です。

お墓を片付けてしまった、遠くにお墓があるのでお墓の代わりとして家に置いてお参りがしたい。
愛犬、愛猫ちゃんのお墓としてお庭に置いて供養がしたい。和の空間に置いて彩りを添えたい。そんな方にご利用されています。

幅16、奥行12、高さ43センチ位。
真宗は五輪塔をあまり使いませんので不向きです。
石の重さは17キロ位、ちょっと重いですが持って運ぶことが出来ます。

ノミを使った「むしり仕上げ」という伝統的な手加工、手仕上げで制作した日本の良いものです。



五輪塔とは

五輪塔とは密教、真言宗での仏と成るための実践から生まれた形で、平安時代後期以来日本の供養塔、お墓として 宗派を超えて1300年もの永い間用いられている歴史のあるものなのです!
四角、丸、三角、半月、宝珠からなり、密教で言う「地・水・火・風・空」の宇宙(あらゆる世界)を構成する五大思想(宇宙の構成要素についての考え)を表しています。
五輪塔を普及させたのは真言宗の高僧、覚鑁(かくばん、1095年生まれ〜1144年没)と言われています。
覚鑁は「五輪塔を建てるということは亡き人は仏教の最高仏である大日如来と一体となり仏と成ることが出来、極楽浄土へゆける」と教えました。
日本では五輪塔はこんにちまで「ありがたい最高のお墓」とされています。



店主のかめがわひろしです。
私はむしり仕上げで一石五輪塔(いっせきごりんとう)という石のオブジェを作ることが得意です。
一石五輪塔とは一つの石から出来ている小さい五輪塔で大人が1人で持つことが出来ます。
私は時間を作っては、滋賀、奈良、京都へ行き一石五輪塔が一番美しいと言われている室町時代のものを沢山見て研究し、美しい一石五輪塔を作る技術を持っています。
私が販売している高さ40センチ位の一石五輪塔は、庭やお蕎麦屋さんなどに、和の空間を彩るものとして置いたり、お墓の代わりとして、生んでくれた父、母、先祖への感謝の気持ちを込めて置いていただくことが出来ます。
仏教の最高仏である大日如来を抽象化した形の一石五輪塔を置くことは大日如来に守ってもらえるほっとする空間が作れます。

一石五輪塔は仏教伝来から独自に進化した石塔(供養塔)で日本にしかないもので、一石五輪塔を庭等に置くだけで心地良い和の空間を演出することが出来ます。
石灯篭などの石製品も同じ魅力はありますが大きく重いため職人が設置しなければならないことなどを考えると、一石五輪塔は気軽に、簡単に日本の空間が演出出来ます。本来の役割は供養塔ですが和の空間の装飾(インテリア)として使ってただけます。
オークションや骨董市などでも室町時代の一石五輪塔が出品、落札されています。骨董界の感覚としては「役目を終えた美術品」として愛でるものとしての需要があるのです。和雑貨店や和菓子屋さんや日本料理店や呉服屋さんなど和の店に置いてもらってもいいかもしれません。

日本文化、日本庭園、坪庭等が好きな方は是非買って下さい!

※送料で別途500円(消費税込み)かかります。

私が職人技「むしり仕上げ」で作りました 和の空間を彩る一石五輪塔

販売価格: 190,000円 (税込)
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